STMicroelectronics X-NUCLEO-53L5A1評価キット
STMicroelectronics X-NUCLEO-53L5A1評価キットは、NUCLEO-F401RE開発ボード用の拡張ボードです。このキットは、誰でもアプリケーションを習得、評価、開発できる完全評価ソリューションです。広視野角拡張が備わっているマルチゾーン測距センサであるVL53L5CXが採用されています。 X-NUCLEO-53L5A1拡張ボードには、さまざまなエアギャップをシミュレーションするために、カバー・ガラスの下に0.25mm、0.5mm、1mm高の3つのスペーサが備わったカバー・ガラス・ホルダがあります。X-NUCLEO-53L5A1拡張ボードは、STM32 Nucleoボードファミリと互換性があり、Arduino™ UNO R3コネクタレイヤーが備わっています。複数のST拡張ボードは、BluetoothまたはWi-Fiインターフェイスが搭載されたVL53L5CXアプリケーションの開発が可能になるArduinoコネクタを介して重ねることができます。特徴
- NUCLEO-F401RE開発ボード用の拡張ボード
- VL53L5CX飛行時間型8x8マルチゾーン測距センサ(広視野角)
- ターゲットの反射率に左右されない正確な絶対距離
- エアギャップをシュミレーションする0.25mm、0.5mm、1mmのスペーサー
- 埃からセンサを保護するカバー・ウィンドウ
- STM32 Nucleoボードファミリとの互換性あり
- Arduino UNO R3コネクタ搭載
- RoHS、CE、UKCA、中国RoHS準拠
- コード用例とグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを始めとする完全システム・ソフトウェア(SW)が付属しており、st.comのVL53L5CX製品ページからダウンロードできます。
その他の資料
公開: 2021-06-16
| 更新済み: 2022-06-03
