この拡張ボードは、効果的なACカップリングと絶縁を実現しているSTEVAL-XPLM01CPLボードにX-NUCLEO-PLM01A1を接続することで、AC電源ラインの評価を実施できます。このX-NUCLEO-PLM01A1は、UARTおよびGPIOピン経由でSTM32コントローラとインターフェイス接続します。また、Arduino UNO R3(デフォルト構成)およびST morpho(オプション、搭載されていません) コネクタとの互換性があります。
特徴
- ST7580電力線ネットワーキングシステムオンチップに基づいたSTM32 Nucleo拡張ボード
- ST7580の主な特性:
- 最高28.8kbpsまでの堅牢なワイヤ線通信を目的としたFSKおよびPSKモデム
- アナログ供給電圧: 8V~18V
- デジタル電源: 3.3V
- 出力伝達信号能力最大14Vp-p、1Arms
- 周波数範囲: 9kHz~250KHz
- CENELEC B(95kHz~125kHz)周波数帯域向けに最適化されたボードに搭載されているTXおよびRXフィルタで、IoT/スマート・ホーム/スマート・シティ・アプリケーションに最適
- STM32 Nucleoボード互換
- Arduino UNO R3コネクタ搭載
- ポイント・ツー・ポイント通に使用できる用例ファームウェアで、STM32Cubeファームウェアとの互換性あり
- RoHS準拠
公開: 2017-09-05
| 更新済み: 2022-06-20

