TDK KLZ-HRソフト終端車載インダクタ
TDK KLZ-HR車載用インダクタは、革新的なソフト終端技術が特徴で、最大150ºC温度までの過酷な条件下での高い信頼性が備わっています。KLZ-HRは、AEC-Q200の認定を受けており、要求の厳しい車載用アプリケーションを対象としたコンパクトなサイズと堅牢性が備わっています。これらのソフト終端付きデカップリング回路用多層インダクタは、エンジン制御モジュール、車内電子制御ユニット、高度運転支援システムに対応しています。KLZ‐HRシリーズの外部電極は、実装時の機械的ストレスや動作時の熱衝撃などによるボードのたわみやはんだクラックに対する保護のための導電性樹脂層が特徴です。特徴
- 優れたDC重畳特性と低DC抵抗
- 低周波数から高周波数に至るまで、広い周波数帯域のノイズに対応
- ボードのたわみとはんだクラックに対する効果的な保護
- 最高150°Cの高動作温度に最適
- AEC-Q200に認定
アプリケーション
- エンジン制御モジュール
- 車内制御ユニット
- 先進運転支援システム
- モバイルデバイス
- 家庭用電子機器
- 産業用機器
ソフト終端電極設計
公開: 2017-05-25
| 更新済み: 2022-11-09
