ユーザ選択可能な出力構成によって、フルスケール・バイポーラ出力電圧±20V、±10V、±5Vまたは±2.5V、なびにフルスケール・ユニポーラ出力電圧40V、20V、10Vまたは5Vが実現します。各DACチャンネルのフルスケール出力範囲は、個別にプログラミングできます。統合DAC出力バッファは、最高25mAまでシンクまたはソースでき、これによってオペレーショナル・アンプを追加する必要がありません。チャンネルの各ペアは、オフセット・キャリブレーションがある差動出力を実現するように構成できます。3本の専用A-Bトグル・ピンによって、最大3つの周波数でディザ信号を発生させることができます。
特徴
- 性能
- 16ビット分解能で指定された単調性
- INL: 最大±1 LSB、16ビット分解能
- TUE: FSRの最大±0.1%
- 統合2.5Vの高精度内部リファレンス
- 初期精度: 最大±2.5mV
- 低ドリフト:5ppm/°C typical
- 柔軟性に富んだ出力構成
- 出力範囲: ±2.5V、±5V、±10V、±20V、0~5V、0~10V、0~20V、または0~40V
- 差動出力モード
- 高い駆動能力: ±25mA(電源レールから1.5V)
- 専用A-Bトグル・ピン3本(ディザ信号発生用)
- アナログ温度出力
- -4Mv/°Cのセンサ・ゲイン
- 50MHz SPI™対応シリアルインターフェイス
- 4ワイヤモード、1.7V~5.5Vの動作
- デイジーチェーン動作
- CRCエラーチェック
- 温度範囲: –40˚C~+125˚C
- 小型パッケージ
- 6mm×6mm、40ピンVQFN
アプリケーション
- 光ネットワーキング: マッハツェンダ変調器バイアス制御
- 産業用オートメーション
- テストおよび測定
機能ブロック図
公開: 2019-02-08
| 更新済み: 2024-09-10

