Texas Instruments DLP2021-Q1車載用0.2インチDLP®DMD

Texas Instruments DLP2021-Q1車載用0.2インチDLP® デジタル・マイクロミラー・デバイス(DMD)は、車載用の車外照明制御およびディスプレイ・アプリケーション向けに設計されています。アプリケーションには、フルカラー、アニメーション、動的コンテンツを表示するグラウンド・プロジェクションが含まれます。グラウンド・プロジェクションにより、バック警告やドア開警告などの車両と歩行者(V2P)との通信が容易になるとともに、車両の通信システムや車両のパーソナライズ・オプションを制御できます。Texas Instruments DLP2021-Q1チップセット搭載のプロジェクタは、小型で低消費電力動作が可能であり、さまざまなプロジェクション・アプリケーションをサポートします。これらのデバイスは、サイドミラーの内部、ドアパネル、テールライト、フロントグリルなどを含め、車両内のさまざまな場所に配置できます。

特徴

  • 車載アプリケーション向けに認定済
    • -40°C~105°Cの動作DMDアレイ温度範囲
  • 0.2インチ対角型マイクロミラーアレイ
    • 7.6µmのマイクロミラーピッチ
    • ±12°のマイクロミラーチルト角(平坦な状態に相対)
    • 側面照明によるシステム・サイズの低減
  • 16:9(588×330)の入力分解能
  • 偏光無依存の空間光変調器
  • LEDまたはレーザー光源との互換性あり
  • 低い消費電力:260mW (最大)
  • 密封パッケージ
  • 80MHzのダブル・データレート(DDR)デジタル・マイクロミラー・デバイス(DMD)インターフェイス

アプリケーション

  • ダイナミック地表投影
  • 車内および車外の車両ビデオプロジェクション

ビデオ

システムブロック図

ブロック図 - Texas Instruments DLP2021-Q1車載用0.2インチDLP®DMD
公開: 2024-03-20 | 更新済み: 2024-08-08