Texas Instruments LM656x5/LM656x5-Q1同期バックコンバータ
テキサス・インスツルメンツ(Texas Instruments)LM656x5/LM656x5-Q1同期バックコンバータは、高効率、高電力密度、超低電磁干渉(EMI)を目的に設計されています。これらのコンバータは、3V〜65V(<100ミリ秒であれば70vの過渡電圧に対応)という広い入力電圧範囲で動作するため、外部入力用サージ保護の必要性を減らすことができます。lm656x5 m656x5-q1は、ピン選択により3.3vと5vの固定出力電圧を設定できるほか、可変電圧構成も可能です。低emi動作は、ループインダクタンスの最小化とスイッチノードのスルーレートの最適化によって実現されています。ピン選択可能な±5%または±10%のデュアルランダムスペクトラム拡散(drss)は、三角波変調および擬似ランダム変調を用いてピーク放射を大幅に低減し、それと同時に、出力電圧リップルも非常に低く抑えることができます。最小オン時間が標準30nsの電流モード制御アーキテクチャにより、高周波数での高い変換比が可能となり、高速な過渡応答と優れたロード/ラインレギュレーションを両立させています。lm656x5-q1デバイスは、車載アプリケーション向けにaec-q100の認定を取得しています。="">100ミリ秒であれば70vの過渡電圧に対応)という広い入力電圧範囲で動作するため、外部入力用サージ保護の必要性を減らすことができます。lm656x5>特徴
- 3V ~ 65V (70V過渡<100ms)の広い入力電圧範囲で、lv148>100ms)の広い入力電圧範囲で、lv148>
- 低EMI要件向け設計
- CISPR 11 class B準拠を促進
- ピーク放射を低減するモードピン構成可能な±5%または±10%デュアルランダムスペクトラム拡散
- 対称ピン配置の拡張HotRod™QFNパッケージ
- スイッチング周波数300kHz~2.2MHz
- ピン設定可能なAUTOまたはFPWM動作
- 内部補償、電流制限、TSD機能を搭載
- 40ns(最大値)の短い最小オン時間により、2.2MHz動作時に36VINから3.3VOUTへの変換が可能
- すべての負荷での効率性の高い電力変換
- ピーク効率:>94%(24VIN、5VOUT、400kHz時)
- 無負荷時のスイッチング入力電流:2.5µA
- 高電力密度
- 3.6mm × 2.6mm、ウェッタブルフランク、20ピンパッケージ
- 36V 4/6/8A LM654x0-Q1とのピン互換性あり
- ϴJA = 24.0°C/W(LM65645EVM)
アプリケーション
- 工業輸送システム
- 工場オートメーションと制御システム
- 医療用画像処理システム
- 先進運転支援システム(ADAS) (LM656x5-Q1)
- 車載用インフォテインメントとクラスタ(LM656x5-Q1)
- ハイブリッド、電気、パワートレインシステム(LM656x5-Q1)
データシート
機能ブロック図
公開: 2025-08-27
| 更新済み: 2025-09-09
