Texas Instruments LMX2615EVM-CVAL評シンセサイザ価モジュール
Texas Instruments LMX2615EVM-CVALシンセサイザ評価モジュール(EVM)は、LMX2615-SPの評価用に設計されています。この評価モジュールには、組立が完了しているPCBが含まれており、ボードのプログラミングに使用できるReference Proが使用されています。また、100MHz入力リファレンスも実現しています。このボードはLMX2615W-MPRエンジニアリング・サンプルで組み立てられていますが、スペースレベルデバイス(LMX2615W-MLS)のすべての重要な要素の理解を深めテストを行うこともできます。どちらのデバイスも、ピン配列とソフトウェアの互換性があり、バーンインテストのみが異なっています。特徴
- 出力周波数: 40MHz~15GHz
- –110dBc/Hz位相ノイズでのキャリアが15GHz
- 7.5GHzで45fs RMSジッタ(100Hz~100MHz)
- 15GHzで最大7dBmのプログラマブル出力電力での2つの差動出力
- この評価モジュールにはシンセサイザ用の完全回路があり、性能が最適化されておりテスト済です。なおUSBプログラミングモジュールを搭載しています。
キット内容
- リファレンス・プロ・ボード
- LMX2615EVM-CVAL評価モジュール
セットアップと概略図
公開: 2019-03-06
| 更新済み: 2023-07-28
