Texas Instruments SN74ACT139/SN74ACT139-Q1 2ライン入力 4ライン出力、デコーダ/デマルチプレクサ

Texas Instruments SN74ACT139/SN74ACT139-Q1 デュアル、2ライン入力 4ライン出力、デコーダ/デマルチプレクサは、1つのアクティブLow出力ストローブ (G) を備えた2〜4個のデコーダを内蔵しています。ストローブ入力が非アクティブ (G = High) のとき、そのチャネルの出力はすべて強制的にHigh状態になります。ストローブ入力がアクティブ (G = Low) のとき、選択された出力のみがLowになり、その他のすべての出力はHighになります。Texas Instruments SN74ACT139-Q1デバイスは、車載アプリケーション用にAEC-Q100認定済みです。

特徴

  • 動作電源電圧範囲:4.5V~5.5V
  • TTL互換入力
  • 連続±24mA出力駆動 (5V時)
  • 短いバーストで最大±75mA出力駆動 (5VIN時) に対応
  • 50Ω伝送ラインを駆動
  • 遅延時間10.2ns(最大)の高速動作

アプリケーション

  • データ・バスを共有するメモリ・デバイスの選択
  • ルートデータ
  • チップセレクトアプリケーションに必要な出力数を削減

論理図(正論理)

ブロック図 - Texas Instruments SN74ACT139/SN74ACT139-Q1 2ライン入力 4ライン出力、デコーダ/デマルチプレクサ
公開: 2025-03-25 | 更新済み: 2025-05-06