Vishay VEML6035-SBセンサボード

Vishay VEML6035-SBセンサボードは、Vishay SensorXplorer™と組み合わせると、VEML6035 I2C周囲光センサのデモと評価を実施できます。SensorXplorerには、USB to I2Cインターフェイスチップ、3.3Vレギュレータ、複数個のインジケータLED、ならびに複数のGPIOが搭載されており、センサボードの機能を制御でき、データをPCで読み取って表示できるようにします。

Vishay VEML6035周囲光センサは、16ビット低消費電力の高感度CMOS光センサで、はI2Cコマンドで動作します。このセンサは、300µWのアクティブ平均電力を消費します。VEML6035センサには、フォトダイオード、アンプ、アナログ/デジタル回路ががシングルチップに組み込まれています。

ボード・レイアウト

機械図面 - Vishay VEML6035-SBセンサボード
公開: 2019-10-09 | 更新済み: 2024-01-10