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Vishay Vitramon VJ車載用MLCC
C0G(NPO)、X5R、X7R、高温X8R誘導体でご用意のあるVishay/Vitramonの VJ車載用MLCCは堅牢で信頼性の高いMLCCで、ウェットビルドプロセスを用いた「貴金属技術」(PMT/NME)にて製造されています。Vishay VitramonのVJ車載用MLCCもAEC-Q200認定で、ご要望に応じてPPAPをご利用になれます。これらの表面実装MLCCには幅広い容量と電圧範囲、最高150ºCの高い動作温度、100%スズめっき無光沢および銀エポキシ接着とポリマー(フレキシブル)終端用のAgPd終端仕上げが備わっており、本製品を使用してコンデンサの曲げ能力を増大することができます。 VJシリーズ商用MLCCを表示
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その他の機能
- 0402~1812のボディサイズでご用意あり
- 4種類の誘電材料
- 信頼性の高い貴金属電極(NME)システム
- IEC61249-2-21定義準拠のハロゲンフリー
- RoHS指令2002/95/ECに準拠
アプリケーション
- 「ボンネットの下」にオートモーティブ、安全性と快適性エレクトロニクス
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C0G(NPO)誘導体 |
X5R、X7R、X8R誘導体 |
一般仕様 注 特に指定のない限り+25ºCでの電気的特性 動作温度: -55ºC~+150ºC (+125ºCの変更特性2.3以上) 容量範囲: 1pF~22nF 電圧範囲: 25VDC~3000VDC 容量の温度係数(TCC): 0 ppm/ºC ± 30 ppm/ºC、-55ºC~+125ºC 誘電正接(DF): 1.0 Vで最大0.1%RMSおよび ≤ 1000pFの値に対して1MHz 1.0Vで最大0.1%RMSおよび > 1000pFの値に対して1kHz 絶縁抵抗: +25ºCで最小100,000 MΩまたは1000 ΩFのいずれか小さい方 +125ºCで最小10,000 MΩまたは100 ΩFのいずれか小さい方 経年:10年間につき最大0% 絶縁耐力試験: EIA 198-2-Eの手法103に準じて実施済。 適用試験電圧 ≤250 VDC-定格:定格電圧 500 VDCの250%-定格:格電圧 630 VDCの200%、1000 VDC-定格:定格電圧の150% 3000 VDC-定格:定格電圧の120% |
一般仕様 注 特に指定のない限り+25ºCでの電気的特性 動作温度:-55ºC~+150ºC (X5Rで+ 85ºCの変更特性2.3以上) (X7Rで+ 125ºCの変更特性2.3) 容量範囲:120pF~1.0µF 電圧範囲:10VDC~1000VDC 容量の温度係数(TCC): X5R:±15%、0 Vで-55ºC~+85ºCDC適用済(5) X7R:±15%、0Vで-55ºC~+125ºCDC適用済 X8R:±15%、0Vで-55ºC~+150ºCDC適用済 誘電正接(DF): 10V定格:1.0Vで最大5%RMSおよび1kHz 16V、25V定格: 1.0Vで最大3.5%RMSおよび1kHz >25V定格:1.0Vで最大2.5%RMSおよび1kHz 絶縁抵抗: +25ºCで最小100,000 MΩまたは1000 ΩFのいずれか小さい方 +125ºCで最小10,000 MΩまたは100 ΩFのいずれか小さい方 経年定格:10年間につき最大1% 絶縁耐力試験: EIA 198-2-Eの手法103に準じて実施済。 適用試験電圧 ≤250 VDC-定格:定格電圧 500 VDCの250%-定格:最小で定格電圧 630 VDCの150%、1000 VDC-定格:定格電圧の150% |
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注: (5) データシートの仕様を参照してください。 |
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公開: 2012-02-03
| 更新済み: 2022-03-11