Weidmuller 産業用ゲートウェイ通信機器
Weidmuller産業用ゲートウェイ通信機器は、異なるプロトコル間で複数の機器を接続できる単一ソースのソリューションです。干渉を発生させない長距離データ通信などを実現できます。1つの通信ボックスに複数のプロトコルを内蔵し、複数の通信ポートを搭載しています。これらは設定が可能で、どんな組み合わせでも、どのポートともデータを送受信できます。Weidmuller産業用ゲートウェイ通信機器は、複数のプログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)とサーバー機器間で費用対効果の高いデータ移動を実現します。複数のゲートウェイ機器を設定する必要性がなく時間とコストの節約につながります。Weidmullerのこれらの機器は、工場内に既存のレガシー機器を維持しながらスマートマニュファクチャリングやインダストリー4.0への移行を目指す場合に有用です。新システムにアップグレードしている最中にも稼働を続けるレガシーシステムとの継続性を保ち、PLCメーカーの変更を余儀なくされることもなく、PLCプログラムを変更できない場合はマシンを統合できます。特徴
- 単一ソースのソリューション - さまざまなプロトコル、複数の通信ポート、1つの通信ボックス
- 設定が可能で、どんな組み合わせでも、どのポートともデータを送受信
- 機器の接続性を最大化する複数のシリアルポート
- 複数のゲートウェイ機能を単一価格で提供。費用対効果が高い
- プロトコル変換を着実に設定できるわかりやすいナビゲーション
- ソフトウェアをインストールする必要がないブラウザベースの設定
- PLCプログラミング不要およびPLCコード編集不要のデータ転送
- コンテキストヘルプ(状況依存のヘルプ)。すべて画像で検索でき、1回のクリックごとに説明を表示
アプリケーション
- 飲食料品(F&B)、自動車、紙パルプ
- 水道局(上水道、下水道)での使用割合が高いDF1プロトコルをサポート
- 工場内に既存のレガシー機器を維持しながらスマートマニュファクチャリングやインダストリー4.0に移行可能
- 新システムにアップグレードしている最中にも、PLCや監視システムなど稼働を続けるレガシーシステムとの継続性を保つ
- PLCメーカーの変更を余儀なくされることがない
- PLCプログラムを変更できない場合にマシンを統合可能
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製品早わかり
その他の資料
公開: 2022-03-25
| 更新済み: 2023-12-06
