Würth Elektronik WE-SLコモンモードラインチョーク

Würth Elektronik WE-SLコモンモード・ラインチョークは、データ線、電源システム、UBS、コモンモードノイズの抑制に最適です。WE-SLシリーズは、最大2.7Aまでの大電流をともなう2巻線または4巻線の構成が特徴です。他方、WE-SLMシリーズには、より高いインピーダンスと減衰をもたらすリングコア技術が採用されています。WE-SL1およびWE-SL3チョークは低背で、WE-SL1は最大300mAまでの定格電流に対応しており、WE-SL3シリーズにはTRIFILAR巻きスタイルが採用されています。

WE-SL2コモンモードチョークは、広範な10µH~20mH定格に対応しており、電源に使用される信号線や断面巻線に適しているバイファイラーなどさまざまな巻きの選択肢があります。これらは、2-in-1コンポーネント(コモンモードおよび差動モードチョーク)です。Würth ElektronikのWE-SL5シリーズは、さらなる大電流および最大2.5Aまでの大インダクタンスを実現しています。他方、WE-SL5 HCは、わずか5.3mmという低背で、最大5Aまでの電流を通電します。

WE-SLシリーズ

WE-SLMシリーズ

WE-SL1シリーズ

WE-SL2シリーズ

WE-SL3シリーズ

WE-SL5シリーズ

WE-SL5 HCシリーズ

アプリケーション

  • 信号線とセンサ線
  • 電源システム
  • データ線
  • USB
  • CAN
  • FireWire
  • コモンモードノイズの抑制
  • WE-SL3 Trifilar型式
    • PoE - オーディオ周波数(AF)ノイズ
公開: 2021-06-24 | 更新済み: 2022-03-11