DC/DCコンバータの代表的な設計には、SEPIC、バックブースト、フライバックの3つがあります。SEPIC型の設計は、Single-Ended Primary Inductance Converterの略です。バックブースト型は、MOSFETのパルス幅変調を変化させることで出力電圧の範囲を調整します。
また、フライバック型は、従来からデジタルアーキテクチャの用途で使用されているAC入力コンバータです。これらは、構造によってDC電源とAC電源のどちらからでも給電できるのが特徴です。フライバック型はバックブースト型と似ていますが、インダクタの代わりにトランスを使って回路の磁気機能を果たします。
SEPIC型
バックブースト型
フライバック型
公開: 2023-04-11
| 更新済み: 2024-04-23

