NXP Semiconductors i.MX RT1024クロスオーバーMCU
NXP Semiconductors i.MX RT1024 クロスオーバーMCUは、最速396MHz(産業用)または500MHz(コンシューマー)までの速度で動作するArm® Cortex®-M7コアで動作し、高CPU性能とリアルタイム応答を実現しています。i.MX RT1024 MCUは、NXP’ EdgeVerse™エッジコンピューティングプラットフォームの一部です。これらのモジュールには、4MBオンチップフラッシュおよび256KBオンチップSRAMが搭載されており、TCMまたは汎用オンチップRAMとして柔軟に構成可能です。NXP i.MX RT1024クロスオーバーMCUは、さまざまなメモリインターフェイスと広範な接続インターフェイスを提供します。また、このシリーズは、SPDIFおよび統合Inter-ICサウンド(I2S)オーディオインターフェイスをはじめとする豊富なオーディオ機能を備えています。小型で費用対効果の高いLQFPパッケージによって、ボード設計とレイアウトが簡素化されます。アプリケーションには、音声とオーディオ、スマートホーム、ビルオートメーション、産業用コンピューティング、モーター制御、モノのインターネット(IoT)があります。特徴
- 高性能と統合
- Cortex-M7 最大500MHz、6KB/16KB I/D キャッシュ
- 256K SRAM、TCMに構成可能
- 4MBオンチップ・フラッシュ(i.MX RT1064 MCUと同じフラッシュ)
- ハイスピードUSB(PHY搭載)
- マルチPWM(デュアルモータ制御用)
- 豊富なオーディオ機能
- 開発が簡単
- LQFPパッケージでi.MX RT1020と互換性がある費用対効果の高い2レイヤー型PCB設計を実現
- 電源管理統合モジュールによって、外部電源の複雑性を低減
- i.MX RT1020 ソフトウェアの再利用
- MCUXpresso/Keil/IAR
アプリケーション
- 音声とオーディオ
- 会議音声システム
- ホームオーディオ
- 業務用マイク
- ギターペダル
- オーディオチューナ
- 産業用コンピューティング
- EBS
- PLC
- テストと計測
- 組み立てラインロボット工学
- スマートホームとビルオートメーション
- スマート家電
- HVAC環境制御
- サーモスタット
- セキュリティ
- IoTゲートウェイ
- モーター制御と電力変換
- 3Dプリンタ
- UAV
ブロック図
公開: 2020-12-18
| 更新済み: 2024-03-20
