NXP Semiconductors TWR-KV31F120M KV3xタワー・システム・モジュール
NXP Semiconductors TWR-KV31F120M Kinetis KV3xタワー・システム・モジュールは、は、Kinetis KV1x MCUを対象とした開発ツールで、ARM® Cortex®-M0+プロセッサで構築されています。TWR-KV31F120Mモジュールは、スタンドアロン・モードあるいはNXPタワー・システムの一部として作動するように設計されています。このタワモジュールは、急速なプロトタイピングおよび再構成可能なハードウェアによるツールの再利用が可能です。TWR-KV31F120Mモジュールは、さまざまなデバイスとサード・パーティの開発ソフトによってサポートされています。特徴
- KV31F512VLL12 MCU (120MHz ARM® Cortex®-M4 core、512KBフラッシュ、96KB SRAM、2 x 16ビットADC、4 x FlexTimers/PWM最高20ch(モータとパワー制御専用の直角位相デコーダ、2 x 12ビットDAC、100 LQFP搭載)
- 加速度計と磁力計(FXOS8700CQ)を組み合わせた6軸センサ
- 4つのユーザ制御可能なLED
- ユーザ・プッシュボタン・スイッチ4個
- アナログ入力に接続されている1つのポテンショメータ
- 3.3V/1.8V選択可能電源
- モータ制御補助コネクタ1本と汎用タワー・プラグイン(TWRPI)ソケット
- Powered by external supply such as APMOTOR56F800Eモータ・ボードおよびTWRMCLV3PHといった外付け電源による駆動
- OpenSDAデバッグ・インターフェイス:
- 大容量記憶装置フラッシュプログラミングインターフェイス(デフォルト)で、デモアプリの評価にツールをインストール必要なし
- P&Eマルチリンク・デバッグ・インターフェイスが無制御デバッギングとIDEツールとの互換性を提供
- CMSIS-DAPインターフェイス:
- 組み込みデバッグ・インターフェイス向けの新ARM基準
- Segger J-Link-Liteを使用すると、超高速フラッシュのダウンロードやデバッグの速度、あるいは使いやすいGDBServerのような大半のJ-Link機能を利用可能
キット内容
- TWR-KV31F120Mタワー・システム・モジュール
- USBケーブル
- クイック・スタート・ガイドドキュメント
TWR-KV46F150Mのブロック図
公開: 2018-12-05
| 更新済み: 2022-10-17
