QPF4530の性能は、最高のリニア出力と最先端のスループットを維持しながら、消費電力を節約する3.3V供給電圧でPAを最適化することに重点を置いています。受信経路が最適な技術と整合されており、さらに多様な条件全体での一貫したノイズ指数性能によって受信感度が最大化されます。
QFP4530の受信パスは固定されており、外部フィルタリングを最適な位置に追加できます。統合型ダイレベルには、第2、第3の高調波用フィルタリングとDBDC動作用2.4GHz拒絶が含まれます。DCパワー検出器には、閉ループ・アプリケーションのためのフィードバックを実現している電圧出力があります。
特徴
- Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax) 用に設計済
- 動作周波数: 5150MHz~5850MHz
- 拡張動作周波数: 4900MHz~5925MHz
- POUT = +15dBm MCS11 HE80 -43dBダイナミックEVM
- POUT = +18dBm MCS9 VHT80 -35dBダイナミックEVM
- POUT = +19dBm MCS7 HT20/40 -30dBダイナミックEVM
- POUT = +21dBm MCS0 HT20スペクトル・マスク・コンプライアンス
- 0.5W電力消費@ POUT +17dBm
- +3.3V動作用に最適化
- 内蔵DCパワー検出器
- 動作温度: -40°C〜+85°C
- 30dB Txゲイン
- 2dBノイズ指数
- 15dB Rxゲインと7dBバイパス損失
- RXパスでの37dB 2.4GHz除去
- パッケージの種類: QFN-16
- パッケージの寸法: 3mm x 3mm
- RoHS準拠
アプリケーション
- アクセスポイント
- 無線ルーター
- クライアント機器
- お客様の施設内機器
- セットトップボックス
- モノのインターネット(IoT)
ブロック図
パッケージ寸法
公開: 2019-04-22
| 更新済み: 2023-11-13

