ROHM Semiconductor BU42xx & BU43xx電圧検出器IC
ROHM BU42xxおよびBU43xxシリーズ電圧検出器は、高精度・小電流消費の集積回路です。このデバイスは、出力遅延を調整できる相補型金属酸化膜半導体(CMOS)電圧検出器ICです。このデバイスには、2種類の出力(Nチャンネルオープンドレイン、CMOS出力)があり、0.1V単位で0.9V~4.8V検出電圧が備わっています。平均動作温度範囲は、-40°C~+125°Cです。超低電流消費は0.55μA (typ.) です。アプリケーションには、マイクロコントローラまたはリセットが必要なロジック回路を使用した回路があります。特徴
- 高精度・低電流消費の集積回路
- デバイスは、出力遅延を調整できる相補型金属酸化膜半導体(CMOS)電圧検出器ICです。
- 外付けコンデンサによって制御される遅延時間
- 2つの出力タイプ(N-CHオープン・ドレインおよびCMOS出力)
- 超小型・薄型パッケージ
アプリケーション
- マイクロコントローラを使用した回路
- リセットが必須のロジック回路
仕様
- 0.1Vの単位で0.9V~4.8Vの範囲での電圧検出
- 高精度検出電圧: ±1.0%
- 超低電流消費: 0.55µA(typ)
- 平均動作温度: -40°C~+125°C
公開: 2019-02-27
| 更新済み: 2024-05-12
