特徴
- 絶縁型電源またはブートストラップダイオードからLMG341xにバイアス接続する2つのオプション
- AGND基準信号にレベルがシフトされるFAULT表示を備えた過熱、過電流、不足電圧ロックアウト保護
- 3.3V論理または5V論理のいずれかをサポートするゲート論理入力
- 推奨される最大動作電圧は480V、絶対最大電圧は600V
アプリケーション
- LMG341xEVM-018は、AC/DC、DC/DC、DC/ACアプリケーションでの使用を目的に設計済
- Totem-Pole PFCコンバータ
- 位相シフトのフルブリッジまたはLLCコンバータ
- LMG34XX-BB-EVMなどの降圧コンバータ
必要な機器
- DC電圧ソース-評価モジュールの入力に最大480Vを供給可能
- DCバイアス源 - 最大0.7Aまでで12V出力に対応
- 関数発生器-0V ~ 5Vの方形波出力が可能で、負荷サイクルと周波数を所望の動作範囲内で調整可能
- 50kHz~ 200kHzのスイッチング周波数でLMG341xEVM-018を動作させることを推奨
- ファン - 200 LFM最小エアフローを推奨
- オシロスコープ-少なくとも200MHzの動作が可能
- 正確な測定には、1GHz以上のオシロスコープと短い接地バネのプローブを推奨
- DCマルチメータ - 600Vの測定が可能で、動作と効率性(必要に応じて)の判断に最適
- DC負荷-電流モードの動作時に600V/8A(最大)の動作が可能
公開: 2020-05-05
| 更新済み: 2024-06-11

