Wolfspeed CRD25DA12N-FMC 25kW三相インバーター
Wolfspeed CRD25DA12N-FMC 25kW三相インバーターは、Wolfspeed WolfPACK™ FM3パワーモジュールプラットフォームを採用することで達成できる、比類のないシステムレベルの電力密度と効率性を実証します。WolfPACK FM3パワーモジュールプラットフォームは、高密度、低インダクタンスフットプリントの炭化ケイ素MOSFET用に最適化されており、システムレベルの損失を低減し、システム全体の設計を簡素化します。CRD25DA12N-FMCインバータは、25kW出力電力を供給し、100kHzスイッチング周波数、1,000VDC の入力電圧が特徴です。CRD25DA12N-FMCインバーターは、初期設定としてシンプルな三相インバータートポロジーとして評価できるように設計されています。加えて、一般的なパワーステージとしての柔軟性も備えているため、他のアプリケーションにも簡単に適用できます。代表的なアプリケーションには、太陽光発電やエネルギー貯蔵システム、スマートグリッド/グリッド連動型分散型発電、オフボード充電、産業用モータードライブ、 UPSなどがあります。特徴
- 出力電力 25kW
- 1,000VDC の入力電圧
- スイッチング周波数100kHz
- 効率性99.5%
- 電力密度 5.7kW/L
- 最大100kHzのスイッチング周波数の能力がある30Arms
- システム効率と電力密度を向上
- 低スイッチング損失の動作
- システムレベルの冷却要件を低減
- 統合NTC温度センサ
- 絶縁アルミナ基板を用いたベースプレートレスパッケージ
- システムのレイアウトと組み立てを簡素化
仕様
- シングルCCB021M12FM3 (1200V/21mΩ) Wolfspeed WolfPACK™ 6パックパワーモジュール
- ファームウェアのカスタマイズが可能な汎用コントローラ
- 集積ホール効果電流測定
- 回転位置のフィードバック用にレゾルバ回路を内蔵
- 絶縁基板温度測定
- 監視と調整をリアルタイムに行うたの絶縁CAN通信
- スイッチング損失を最適化するためのターンオンゲート抵抗とターンオフゲート抵抗
- DCバスおよび位相電圧測定回路
- 専用の過電流検出ハードウェア
- カスタム補助ハードウェアを追加するための予備のGPIOおよびADCヘッダピン
- テストと評価を実施する際のカスタマイズに使用するためするための予備のLED
- 電流アンプを制御し、内部リレー(の動作)を調整可能
- 熱ソリューションの詳細な特性により、シミュレーション予測を改善
- システムで発生する問題の解決と評価が簡単になる、集積ゲート測定
アプリケーション
- 太陽光およびエネルギー貯蔵システム
- オフボードチャージ
- 産業モータードライブ
- スマートグリッド/グリッドタイド分散発電
- UPS
その他の資料
ブロック図
ビデオ
公開: 2023-06-16
| 更新済み: 2024-07-23
